369(さぶろく)

369(さぶろく)と申します。
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記事一覧(40)

THE LAST WITCH HUNTER

ラスト・ウィッチ・ハンター観ましたー!イエーイはるか昔、コールダー(ヴィン・ディーゼル)と仲間達は魔法をつかい疫病をはやらせる魔女の女王の討伐に向かっていた。女王を倒すことができたが、コールダーは不老不死の呪いをかけられてしまう。そして時は過ぎ現代…魔女と人間が共存する社会になっていたが、人間を襲う魔女・魔術師をコールダーは狩り続けていた。代々コールダーを見守り手助けする立場として彼の親友ドーランの名が受け継がれてきた。36代目ドーランが引退することになっているその日に亡くなってしまう。その死に違和感を感じたコールダーは37代目ドーラン(イライジャ・ウッド)とともに死の真相を追う。そこには女王の復活を目論む邪悪な影が待ち構えるのであったー…どうよ!このあらすじ説明!僕にしては頑張ったんじゃないかしら!本当にこの作品は予告や宣伝のビジュアルに騙された感が強い…orzいやーさ、中二病再発しそうな世界観とか好きなのよ、すごいよかった!でもね、ヴィン・ディーゼルとイライジャ・ウッドの絡みが足りない!!足りないよ!!Twitterでこの二人の並んでる写真(しかもイライジャ・ウッドが神父の禁欲的な服きてる)に激萌えしたわけですよ!体格差、雰囲気に萌えて期待値MAXにしてしまったんですよ。でも実際にみたら、あーれー??思ってたんとちゃうーってなったわけですメインは、魔女のクロエとの関わりに焦点があてられてんの。そっち!?いきなりでてきた魔女っ娘にもっていかれるとは…あー、うー、37代目ドーランとの関わりがないわけじゃないけどもけっこうサラッと描かれてて残念だったわー

五右衛門ロック

時は豊臣秀吉の世。稀代の大泥棒・石川五右衛門(古田新太)は役人・岩倉左門字(江口洋介)らの手でお縄となり、釜茹の刑に処される。その葬儀を仕切る謎の美女、真砂のお竜(松雪泰子)。 実は、お竜たちの仕掛けにより、五右衛門は生き延びていた。そこに現れる南蛮人ペドロ・モッカ(川平慈英)たち。彼らに乗せられた五右衛門一味は、南の果 てのタタラ島に眠る神秘の石《月生石》を求めて船出する。しかし彼らを追う左門字もろとも猛烈な暴風雨が襲い、海に投げ出される。南の島に流れ着いた彼らは、タタラ島国王クガイ(北大路欣也)の手下によって捕えられる。絶体絶命のピンチの場に、クガイを憎むバラバ国のカルマ王子(森山未來)、ボノー将軍と妻・シュザク夫人(濱田マリ )が攻め込んできて……。《月生石》の持つ力とは? クガイとは一体何者なのか? 果たして、五右衛門の運命やいかに!はい!あらすじコピペしました!あらすじまとめるの難しいんですもの!五右衛門ロック観ました!新感線の舞台初めてです。DVDで観ました。DVDでも面白いけどこれを実際の舞台でみれたらさらに興奮するんだろうな~…笑いあり、歌あり、踊りあり、感動ありで一時も気を抜いていられませんでしたよどのキャラクターも濃い~くていいですねwwわかりやすいw覚えやすいw音楽どれも印象的でかっこよかったんですけど、私が特に感動したのがタタラとバラバの戦闘シーンで流れるロックが好きでした。タタラ軍の歌のお兄さんがすごかったです!あの歌声で一気にテンションがあがりますね。かっこいい!!

ATOMICBLONDE

シャーリーズ・セロンが超超超ちょーーーー!!!かっこいいアトミックブロンド!観ましたよ!予告から最高にクールで公開がすごく楽しみだった映画です!まあこの記事出す時には公開終わってかなり経ってしまってるんですけどね!東西冷戦時代のスパイのお話で、セロン姐さん演じるロレーンが各国のスパイが載ってる「リスト」を手に入れるために西ドイツに潜入するのです。ドイツ到着早々KGBに襲われたり、胡散臭いMI6エージェント:パーシヴァル(マカヴォイ)に振り回されたり散々な目に!しかもサッチェルっていう裏切り者の二重スパイが何処かにいるらしいの!誰も信用できないこの場所で「リスト」をゲットして裏切り者を始末するなんて難易度高すぎ!!あたしこれからどうなっちゃうの~☆って感じで頑張ってあらすじまとめてみたんですがどうでしょうか?国語の授業をもっとちゃんと頑張っておけばよかったです。この映画観た時、ちょっと疲れてたのもあるかもしれけどもストーリーにほとんどついていけませんでした。今いる場所はどこ?西?東?え?今話してる人はどこの組織の人?MI6?KGB?その他?ミッションの内容なんだっけ?って感じで本当に酷かったです、僕の頭のポンコツ具合が。なのでストーリーとか心理戦とかは全然わかんなかったんですが、とにかくかっこよかったのは覚えてます!ロレーンのアクション!デルフィーヌちゃんとのにゃんにゃんシーン!全体の不穏な雰囲気、画面の美しさ。おすすめ!っては言えないけども好きな人は好きだと思う映画でした^^